QDY -チャンキーニットブランケットスロー-ソフトシェニールヤーンニットブランケット-かぎ針編みブランケット-カウチ、ベッド用の手作りケーブルニットスローブランケット,ベージュ,200x200 cm ブランケット·毛布
QDY -チャンキーニットブランケットスロー-ソフトシェニールヤーンニットブランケット-かぎ針編みブランケット-カウチ、ベッド用の手作りケーブルニットスローブランケット,ベージュ,200x200 cm ブランケット·毛布
B09PDV73F2-23199-juZ
20,273円 31,189円
ブランド QDY
Beige ベージュ
材質 Other
サイズ 200x200 cm

この商品について

  • ◎厚さ&暖かさ - 私たちの分厚いニットの毛布は、ポリエステルの100%のシェニールが織られています。それは暖かい気候のために柔らかくそして寒い日と夜のための体温を効果的に調整する。それは編み物のギャップですが通気性がありますが、あなたはそれを締めくくることができます。それは通常の毛布よりもフィットなのでそれはより速く暖かくなります。
  • ←多目的 - 私たちの超厚手ニットブランケットはベッド、ソファ、ソファを保持するのに十分な大きさです。家の装飾としても使用できます。映画や怠惰な日曜日の味を味わうためにあなたの行くようになります。実用性を念頭に置いた手作りのスローはまさにあなたの家のニーズを正確にしています。私たちの美しく快適な毛布で自分を扱いなさい。
  • ←素晴らしい贈り物 - この美しい分厚いニットの毛布はあなたやあなたの愛する人のための素晴らしい贈り物になります:誕生日、記念日、ブライダルシャワー、結婚式または家庭様式のパーティー。それはリビングルームを飾ることができ、お祝いの雰囲気、写真の背景、そして実用的なベッドの温かい用品を作成することができます。私たちのスローはあなたの心と家を暖めるでしょう。
  • ◎サイズ&洗濯 - チャンキーニットブランケットはさまざまなサイズで入手できます。あなたの人生に色と暖かさを追加する必要性に応じてあなたに合ったケーブルニット毛布を選ぶことができます。分厚いニットの毛布は、アイロンを洗い、自然に乾かすことができます。合理的な洗浄方法は、チャンキーニットブランケットの色と快適さを最大限に保証することができます。
  • ←高品質 - 100%手作りのチャンキーニット毛布、そのユニークな技術は毛布を錠剤して落下させません。あなたは倒れた繊維を片付けることについて心配する必要はありません。シェニールの毛布のきつい織りは、メリノウールのように毛布全体を太くします

詳細情報

Beige ベージュ
サイズ 200x200 cm
メーカー QDY
素材 Other

商品の説明

◎特徴:

彼らの柔らかさを失い、そして時間がかかる他の毛布とは異なり、私たちの信じられないほど分厚いニットの毛布は長く、太いシェニールで作られています。色のフェージング、汚れ、普通の摩耗&涙に抵抗する耐久性のある構造のおかげで、来るのに何年もの間あなたの投げ毛布を楽しんでください。

私たちの手作りのチャンキースニットの毛布はあなたの家の中で不可欠なアクセサリーであり、すべての季節に使うことができます。薄い繊維は信じられないほど柔らかく快適であり、そして分厚なニットブランケットは昼夜の間に体温を効果的に調整することができます。チャンキーニットの毛布はあなたの寝室、リビングルーム、キャンピングカーバン、そして他の快適な場所を変えるでしょう。このチャンキーニットの毛布は完璧な仲間、キャンプやピクニックのための必需品です。

↓説明:

機能:柔らかい、通気性
洗濯スタイル:機械洗える
シーズン:秋/冬
年齢層:ユニバーサル

✓パッケージは次のとおりです。
1×チャンキーニット毛布

✔注意事項
1.注文する前に、必要に応じてサイズが正しいことを確認してください。
2.手動測定の必要性により、寸法誤差は1~2 cmです。ディスプレイの違いにより、オブジェクトと写真との間にわずかな色収差がある可能性がある。ご理解ください。

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【ブログ】「自分が何者か」を決めるのは誰か

こんにちは、絵本作家のHaijiです。

前回のブログ「【ブログ】芦屋あげパン・パイクとそらopen二周年記念企画終了しました!」にて

SNSなどを覗いていると、日々ほかのイラストレーターさんや作家さんと自分を比べてしまいがち、他のイラストレーターさんの仕事を羨ましいと感じがち、なのですが、
自分の絵本やグッズで誰かが喜んでくれるのを目の前で見られるのは、それが結局一番最高なことなのでは、と感じることができました。

というふうに書いていたのですが、

夢の関西アイランド2020 DVD

私は人の言動が気になる性格で、SNSを見ていても人の成績と自分のそれを比べてしまって、惨めに感じること・落ち込むことが常にあります。

ここ5年ほどでSNSでイラストレーター自らが発信することが急激に増して、私は他のイラストレーターさんの発信に夢中になるあまり、SNSに非常に疲れてしまった、ということを過去の記事ベッドカバーダブルサイズ230 * 250cm、ブルーヴィンテージスタイルキルティングベッドカバー洗えるリバーシブルキルト掛け布団、枕カバー2枚付きでも記載しました。

今回もそれに通ずる話かもしれません。

QDY -チャンキーニットブランケットスロー-ソフトシェニールヤーンニットブランケット-かぎ針編みブランケット-カウチ、ベッド用の手作りケーブルニットスローブランケット,ベージュ,200x200 cm ブランケット·毛布 サイズ:100x100 cm

コロナ禍での在宅生活の影響も手伝ってか、Clubhouseという音声SNSが、から日本でも爆発的に流行りはじめています。

Clubhouseというのはアプリをタップするといくつかのroomがあり、roomに入ると主催者のmoderatorや、話し手であるspeakerの話をaudienceとして聴くことができるSNSです。コメント、メッセージもテキストでは打てず、音声のみで関わり合います。

完全招待制の入会方法、先に始めた一部ユーザーの楽しそうな雰囲気、roomでのおしゃべりは他言無用という約束、

それらが一気に未利用者を渇望させ、人気に火を付けたのだと感じています。

「Clubhouseやってみたいので招待してください」という書き込みが、各SNSで数多く見られました。

てすとニットブランケット、ジャイアントソフトシックチャンキーニットブランケットコージーベッドスロー、手編みソファブランケットヨガマットラグ家の装飾ギフト,Black-80*100cmのイラストが秀逸だったのでこっそり紹介。

(うのきさんは他のイラストも(これのように風刺的なものも)お上手で、センスの塊でいらっしゃいます、すごく好き)

ちなみに2021年2月現在、Clubhouseはアンドロイドスマホには対応しておらず、iOSを搭載したiPhoneやiPadでしかClubhouseに参加することができません。

誰もが「何者か」であることを求められているような空気

S NIKE x FEAR OF GOD WOVEN PANT

今や誰でも発信できて誰でも主役になれる時代。

わたしはそのこと自体は素晴らしいことだと思っており、この時代に生まれたのは幸せなことだと感じています。

例えばひと昔前は絵本なんてひとにぎりの作家さんしか出版できないものでしたが、今は誰でも比較的かんたんに出版に手が届くようになり、そのおかげで私もお客様とオリジナル絵本を一緒に作るサービスをしたいとわくわくしながら考えられるようになりました。

ただ、誰もが発信できて誰もが主役になれる時代だからこそ、

誰もが「何者か」であることを求められるような空気がそこにあるような気がします。

そんな空気、実際には無かったとしても、勝手に「何者か」でいなくちゃならないと自らプレッシャーをかけてしまっている自分は確実にいました。

「何者か」でいなくちゃならないと焦り、「何者か」になりたくて、自分にも発信できることを探してはイベントを開催してみたり、他の人の役に立ちそうなことをブログ記事に書いてみたりしました。

でも次第に、そうして付け焼刃的につけた仮面はすぐに剥がれてしまうということを感じるようになりました。

「やりたいこと」にとらわれすぎない

☆送込•即納☆ coach MBJ ナルト フーディー

昨今はSNSで「やりたいことがあるならどんどん発信しよう」という風潮があります。(イラスト界隈ではありました、他業種はわからない/私自身もそれに関してはそう思う)

【「やりたいこと」「夢」を持ってて当たり前】という空気があると感じます。

私もイラストや絵本を仕事にしていきたいと思う中で、じゃあイラストの中でもどんな分野で勝負していこうかなと考えたときに、

「やりたいこと/憧れのこと/好きなこと」「自分にできること/得意なこと」「需要」自分の中のこの3つが掛け合わさる部分を仕事にすると良いよ、という考え方を参考にしました。

今も何かと指標にする考え方です。

モチベーションも大事だし、お金も稼げないと続けられないし、合理的な考え方だと思います。

でこの3つに照らし合わせて考えるわけです。わたしの得意なことってなんだろう、やりたいことってなんだろう、どんな需要が転がってるんだろう。

でも「やりたいこと」ってなかなか思い描けないんですよね。

何件かお仕事をしたあとだったら少し描けるようになるかもしれないですが、最初からなかなか「やりたいこと」って思いつかないものだと思います。

でも私は今は「やりたいこと/憧れのこと」にそこまでこだわらなくても良かったかなと思ってます。

それよりも、「今まで実際にやってきた中で自分がとっても楽しかったこと」とか「仕事で役に立てて嬉しかったこと」とか、そういう過去の体験の引き出しから、「今後もやっていきたいと思えるもの」を基準に選んでみる・そこから考えてみるというのが最近私はしっくりきています。

「やりたいこと」を無理に探す必要なんてなかった、

そういうときは楽しいこと・嬉しいことを探してみる時期だと思って色々つまみ食いしてみたら良いんだな、と振り返って今は思いますね。

「自分が何者か」を決めるのは誰か

「自分が何者か」を決めるのは、それは「自分の大切な家族・友人・仲間」そして「仕事相手のお客さん」なんじゃないかと最近私は思います。

過去の記事「【ブログ】自分の道は自分で決める 〜SNS疲れしたイラストレーターが自分を見つめ直した話〜」では

・いろんな声があっても自分の道を自分で決めること
・自分の判断基準を持つこと

が大事だと思うとしめくくっており、それに対して「自分が何者かはまわりの仲間やお客さんが決めるのだ」というのは一見矛盾しているようにも見えますが、

進む道は自分で決める、目の前の仕事に一生懸命取り組む、それを見たお客さんが自分のことを判断される、というのが現時点での私の言いたいことです。

最近お仕事で作った絵本をお客さんが涙ぐみながら喜んでくださる姿を見たり、個展で初めて会う人が私のイラストを気に入ってくれるのを目の当たりにしたり、そういうことを経験して、

SNS上で立派な何者かに見せる必要は果たしてあったのだろうかと、自分の過去の思い込みに疑問を持つようになりました。

自分のお客さんが自分の仕事で喜んでくれたらそれが最高ではないか、自分のグッズをかわいいと気に入ってくれたらそれで十分なのではないか、

もしすごく大きなお仕事をしてすごく名が売れたとしても、結局「人の喜んでくれる顔が観たい」のはいつまで経ってもきっと変わらないだろうから、

それなら「何者か」の名前にこだわらず、お客さんの笑顔をもっと引き出すにはどうすれば良いかを考えるほうに時間を使うべきではないかと思うようになりました。

お客さんやまわりの仲間が喜んでくれるなら、別に絵本作家やイラストの「何者か」にこだわらず、できることは手伝ってあげたい。

もちろん理想の仕事、理想のブランディングがある場合、発信は今や不可欠なものだと思います。

でもそうでない場合は、SNSでの発信や、立派な何者かに見せる必要はなく、

自分の大切な人や大切なお客さんの喜ぶことをしっかり見つめる、まずは目の前の仕事に一生懸命に取り組む、

そういうことの積み重ねが「自分は何者か」を作っていくと感じます。

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そこは無理に自分で決めなくてもいいのかなと思います。

身近な仲間やお客さんの判断に委ねれば良い、と思います。

もしいま過去の私と同じようにまわりのすごい人ばかりに目が行ってしまい、「自分は何者か」わからず漠然と焦ってて、どちらに進んでいいかわからないという人がいたら、

自分の好きなほう、なんとなくこっちかな?と思うほうに少しだけ進んで見る、というのをおすすめします。

私だったら「子どもが笑顔になること」が好きなので、そちらの方向に向いているお仕事や活動だと思ったら「やってみようかな」という感じ。

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そういうふうにこっちが好きだなという方向にてくてく歩いていく、

その最中に出会うもの、出会う人に丁寧に取り組んでいくことで、

長年かけて「自分は何者か」をまわりが定義してくれるようになる。

そんな風に今は思いますね。

QDY -チャンキーニットブランケットスロー-ソフトシェニールヤーンニットブランケット-かぎ針編みブランケット-カウチ、ベッド用の手作りケーブルニットスローブランケット,ベージュ,200x200 cm ブランケット·毛布 サイズ:100x100 cm

SNSで発信や、やりたいことや、何者かであることが求められるような気がしても、無理にやりたいことを定義づけする必要もなければ無理に自分を何者かにする必要もなくて、

自分の大切な人や大切なお客さんのことをしっかり見つめる、自分の興味あることを楽しむ、目の前の仕事に一生懸命取り組む、

そういうことが長い時間をかけて「自分が何者か」を作っていくんじゃないか、

というお話でした。

読んでくださりありがとうございました。

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